通っている水泳教室の仕組みが変わり、先月末のテストでは合格できなくて、悔し泣きをしていた、たいちゃん(5歳8カ月)。
今月も、クロール25m(ヘルパーなし、タイム制限なし)に挑戦しました。
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上から見ていると、足が届かないのが怖いのか、やはり先月同様、途中でコースロープを持ってしまいました。
最後まで泳いだものの、“やっぱり今月も合格できんかったなぁ・・・”と思っていたら、一緒に付き添っていたコーチとプールの中(ゴール付近の台の上)で何やら話をしています。
“もう一度挑戦してみる?”と言われたようで、休憩もなく、折り返してまた25mを泳ぎ始めました。
今度はコーチのアドバイスで、コースロープに触れないよう、コースのど真ん中を泳いでいます。
息が苦しいのか(既に25m泳いだ後なのでしんどかったと思います。)、息継ぎの時間をめいいっぱい長くとりながら、最後まで泳ぎ切りました。
結果的にはターンではないものの往復で50mを一気に泳いだことになります。
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レッスン終了後、更衣室に迎えに行ってみると、嬉しそうなニコニコ笑顔のたいちゃんが出てきました。

「ママ、合格したよ!クロールで25m、泳げたよ!」と、報告してくれました。
本人に聞いてみると、やはり最初の25mは不合格だったので、頑張ってチャレンジしたそうです。
泳げてみるとゲンキンなもので、「今度は100m泳いでみたい!」「今度の秋の大会(クラブ内のイベントで、クロールで25m泳げた子は参加できる)に出る!」と張り切っていました。
<追記>
ポンすけはどうだったのかと調べてみたら、
ポンすけも5歳7カ月の時に、ヘルパーつきですがクロールで25mを泳いでいました。
条件が違う(ヘルパーつきで飛び込みあり、ヘルパーなしで飛び込みなし)ので、何とも言えませんが、姉妹で同じくらいの時期に合格していました。