低学年の頃は、一人でお留守番したり、一人で出歩いたりすることに対して、かなりの”拒否反応”を見せていたポンすけでしたが、私が早めに帰宅できる時は、マンションのオートロックをエントランスで解除してから帰宅させたり、何度か試しに自宅の鍵をポンすけに持たせたりして、練習を重ねていき、3年生の後半頃からは、学童保育所のお友達と一緒に集団で帰宅したり、学校から直接帰宅したりできるようになってきました。
そこで、4年生の夏休みから、ポンすけにも自宅の鍵を持たせることに決めました。
慎重派の彼女ですから、鍵の重要性(=もしも紛失してしまったら、とても困ること)については、よく理解していると思います。

親が働いていなくても、鍵を持っている小学生は多いと思いますが、家庭や子どもの個性によって、鍵を持たせる時期は違うのではないかと思います。
妹のたいちゃんの方は、来年小学校に入学してから、またじっくりと考えたいと思います。