学生時代は料理の本を見ながら毎回料理をしていた私ですが、普段、料理をする時は何も見ないで冷蔵庫と相談して作ることが多いです。
その代わり、日頃、本や雑誌、新聞の料理コーナーなどで、知識やアイデアを蓄えておいて(大抵、忘れてしまいますが・・)、参考にするようにしています。

飛田和緒さんのこの本は、文庫本サイズで、片面にエッセイ、片面にイラスト入りの簡単なレシピがついていて、パラパラめくって楽しいし、季節感のある簡単で美味しい家庭料理が多くて重宝しています。
写真がない、というのも、案外想像力が働いて、いいかもしれません。