「第九」本番

母校の創立110周年を記念して「第九」を歌おうということで、OB合唱団が結成され、5月から練習を続けてきましたが、今日、神戸文化ホール大ホールで本番を迎えました。

最高齢(多分75歳くらい)の大先輩から、今年高校を卒業したばかりの子たちまで、3世代にわたる140名以上が歌い手として参加しました。
高校時代、歌の指揮や指導をしてくれた恩師達も加わって下さいました。
(同じステージに立って歌うのは初めてです。)

弦楽部・吹奏楽部のOBで結成されたオーケストラの演奏のあと、休憩をはさんで、いよいよベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱つき」(「第九」の正式名称です)です。

私達合唱の歌い手とソリストは、第3楽章の頭からステージにあがります。
第3楽章と第4楽章の最初の部分までをステージに備え付けられた長椅子に座って待ちます。
写真はリハーサルのときのものです。
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客席にはたくさんのお客様が聴きにきてくださっていて、久しぶりのステージにわくわくしました。

私の場合、(妊婦なので)途中で気分が悪くなってしまって退場、というのを一番恐れていたのですが、本番はとても楽しく爽快に歌うことができました。
練習やリハーサルでは長く感じられたのですが、いざ本番になると、歌っているうちにあっという間に歌い終えてしまいました。
歌い終えた後、お客様が長い間拍手をしてくれて、とても嬉しかったです。

おなかの赤ちゃんと一緒に歌ったのも初めての経験でしたが、学生時代バスケ部だった雄サンはステージで歌うこと自体が初めてだったそうで、私も彼と一緒に同じステージに立って歌えたことはいい記念になりました。
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by monsteracafe | 2006-09-17 20:00 | refreshのために
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