ビジネスの種

先週、担当していた案件が一段落して、今週から新しい事業の企画・プランニング作業に取り掛かっています。

先週、私の直属の上司(=社長)から、現在温めている事業のアイデア2件を聞かされました。

いつものように、アイデアをより深めたり、広げたり、肉付けしたり、具体化したり、調査をしたり、試算をしたり・・・といった形で、実現に近づけていく新規事業のプロデュース業務が私の本来の仕事です。
いわば、埋もれているビジネスの種や卵を探し出し、うまく大きく育てていくことです。

入社以来、これまでにもいくつもの企画書をつくり、プランニングをしては、実現に至ったものも、ポシャったものもありました。

社長いわく、「まずは真剣に考えること。その結果、期待できる成果が思わしくないときには、思いきって退くこと」が大切なのだそうです。

今回のアイデアも、これからの時代に合った、先を見越したニッチだと思いました。
社長と話していて、日々、色々なことにアンテナを張りながら過ごしているつもりでしたが、ただ「将来は起業したい!」と思っているだけで結局毎日をボーっと過ごしてはいけないな、と改めて思いました。
[PR]
by monsteracafe | 2006-09-25 12:28 | 「働く」ということ
<< 「まごはやさしい」伝統食 プレママ向けのクラシックのコンサート >>