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保育所の見学と、新生児訪問指導

今週・来週と、私が仕事に復帰する前に、雄サンとポンすけと3人で、希望する保育所いくつかを見学することにしています。
我が家では、なんとか1歳になるまでに、ゼロ歳児クラスに年度途中から入れてもらいたい、と考えているのですが、保育所の待機児童も多く、超激戦区の東灘区ではなかなか厳しそうです。
(ちなみに、神戸市では6ヶ月になってから、保育所に預けることができます。)

今日は今のところの我が家の第一希望の保育園に見学に行ってきました。
こちらは以前、妊娠中にも休日のバザーやおまつりなどで、一度伺ったことがある園です。
見学の対応をしてくださった方が、しばらく話しているうちに、私のことを思い出してくださいました。ポンすけを見て、喜んでくださいました。

見学したのは、ゼロ歳児6名と1歳児9名の混合クラス。
ちょうどお昼前にお邪魔したので、午前中のお遊び、お昼ごはん、その後のトイレやパジャマへのお着替え、お昼寝の準備などを見せていただきました。
先生方がとても丁寧に子供たちに接しているのを見て、やはりここはいいなぁ、と思いました。
(見学したい旨を伝えた電話でも、スタッフの方の対応が一番良かったのです。)
見学させてもらったおかげで、保育所で過ごす一日というものが多少イメージできました。

うちへ帰宅してからは、区の保健所の職員さんが、新生児のお宅に訪問して、子育てに関する指導や質問に答える、という「新生児訪問指導」を受けました。

服を脱がせてポンすけの体重を量ったところ、5,200gになっていました。
1ヶ月健診からちょうど半月、一日あたり60g以上も増えている計算になります。
どうりで毎朝、ポンすけを抱っこするたびに重くなっているように感じるわけです。
胸囲も3cm、頭囲も2cm弱、大きくなっていました。
身長はメジャーでざっと測ったところ、57cmに。生まれてから1ヶ月半で6cmも伸びています。

最近気になっていたこと、例えば便秘気味であることなどを相談しましたが、
「1日・2日出ないというよりも、大人と同じようにお腹に溜めて出せるようになってきたということ」
と言われて、ビックリ。
物事の見方を変えれば、そういうふうにも言えますね。
でも、毎回毎回、溜めに溜めた大量の○んちと格闘する私達としては、複雑な気分です。
by monsteracafe | 2007-02-28 19:16 | 保育園のこと
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