過去にもご紹介した、私の好きな料理研究家、飛田和緒さんの本を図書館で借りました。
飛田和緒の かぞくごはん

飛田さんのおうちにお子さんが生まれてからの食卓を紹介した本です。
基本的に大人が食べるメニューを、一部、子供向けに手を加えて一緒にいただく、というスタイルです。
ポンすけは離乳食はまだ先ですが、特にアレルギーなどがないのであれば、「離乳食を特別に作らなきゃ!」と毎日気負う必要はないのかもしれないなぁ、と思わせてくれました。
むしろ、おままごと感覚で、ポンすけが食べる分をアレンジするのを楽しむべきだと思いました。
都会から、海辺のすこし田舎へ引っ越されたようで、お料理も器やスタイリングなどもすこし素朴になっていました。
でも、これが、母親になった飛田さんの今の気持ち・感覚なんだろうなぁ、と思います。
私もこのブログでたくさん
普段の食事を公開してきましたが、きっと新メンバーのポンすけ加入で食卓が変わってくるだろうと思います。
ポンすけと3人で食卓を囲める日が来るのが待ち遠しいです。