生まれたときから歯が1本生えていた、我が家のポンすけ(2ヶ月)。
先週から、舌の裏が歯でえぐれてきてしまい、目立つようになりました。
それとほぼ同時に、今まで飲めていたミルクが飲みづらくなり、
雄サンも困っていた様子。
先程、雄サンから連絡があり、私達のかかりつけの歯科医にも電話相談し、出産した病院(産婦人科)の先生にも診てもらったところ、先天歯が原因で舌が傷ついていて、出血までしているそう。
助産師さんにもミルクの相談をしたところ、こちらも多分、歯のせいではないか、とのこと。
紹介状を書いていただき、今週中にも神戸市内の大病院で歯を診てもらうことになりました。
早速、お昼休みに
ネットで調べてみたところ、先天性歯による舌の潰瘍、「リガフェーデ病」の症状にそっくりでした。
別のホームページで写真も見ましたが、まさに同じ状態。
潰瘍の程度がそれほどひどくなく、抜歯する必要がない場合には歯の先端を滑らかに削れば潰瘍は治るそうなのですが、なにしろまだ2ヶ月と小さな赤ちゃんなので、舌の傷も治療もどちらもかわいそうです。
舌の潰瘍には痛みもあるようだし(今のところポンすけはミルクの時にしか泣きませんが)、授乳にも影響が出るようなので、なんとか早く治してあげたいです。