今日はポンすけのグランパ(=私の父)のお誕生日でした。
お誕生日祝いはすこし早い先日の日曜日に、我が家で行いました。
(お味噌づくりの後、うちでお寿司とケーキで簡単なお祝いをしました。)
子供が小さいうちは、お誕生日が待ち遠しくて、一年一年、大きくなっていくのが嬉しい(ことだろう)と思うのですが、ある程度の年齢になると、これからはうまく年を重ねていきたい、と思うようになり、両親くらいの年になってくると、これまで生きてこれたことに感謝、そしてこれからも元気で幸せに生きていけますように、と娘としては願うようになります。
プレゼントなど何も用意できませんでしたが、久しぶりにケーキに小さなろうそくを立てて、父に「フーッ!」とやってもらいました。
心なしか、嬉しそうだった気がします。

でも、一番のプレゼントは、なんといっても父にとって初孫のポンすけでしょうね。
うちへ来ると、いつも父はポンすけを上手にあやしてくれます。
その顔を見ていると、私が小さかったときもこんな風にしてくれたのかなぁ、と嬉しく思います。