ここ数年、手づくり味噌や梅酒、梅シロップ、ちりめん山椒などを自宅で作っている我が家ですが、今年は育児休業中の雄サン、梅干しづくりにも初挑戦するのだと、一人で張り切っています。
私はあまり梅干が好きではないので、傍観していたところ、今日は早速、ポンすけとのお散歩途中で、梅干しを漬けるための甕(初心者なので、少し小さめにしたそうです)と重石、梅と赤紫蘇(既に塩で揉んであるもの)を購入してきたそうです。
夜、ポンすけが寝たあと、一人黙々と梅の手入れに取り掛かる雄サン。
梅のヘタを爪楊枝で一つずつ取って、アルコールで拭いていきます。
いつからこんなにマメになったんでしょう?
ちゃんと見たことがなかったのですが、梅干として漬ける前の梅って、赤く熟して、プラムや桃のような甘い香りがするものなんですね。
梅酒用の青梅との違いを発見して、ちょっぴり嬉しくなりました。

このまま数日して完全に熟したら、塩で漬け込む最初の工程が始まるようです。
大の梅干好きの雄サンの初挑戦、しばらくレポートしますね。