手足口病

ブログではお伝えしていませんでしたが、先週水曜日の夕方からポンすけが熱を出し(ひどい高熱ではありませんでしたが)、かかりつけの小児科で診てもらったところ、「手足口病」との診断を受けました。
保育園で伝染ったようです。

「手足口病」は、毎年5月から8月頃にかけて流行する、夏風邪の一種だそうです。
(この病名、私は子供をもつまで知りませんでした。)
1歳から10歳くらいまでの子どもがよくかかり、手・足・口(乳幼児はおしりまわりにも)などに発疹が出てきます。
発疹は水ぶくれになったり、破れたりもします。
口の中の発疹が破れると、ものを食べたときなどに痛がるようになります。
実際、ポンすけも水・木・金曜日の3日間ほどはほとんどものを食べられず、唯一滲みないのか、ミルクを飲んでいました。

原因となっているウイルスに対する薬がないので、特定の治療法はなく、特に治療しなくても発疹は1週間以内には自然に治るそうです。

土曜日あたりから、いつもの調子で遊ぶようになってきて、食事も自分から食べるようになってきたので、良くなってきたのかな、と安心したのですが、今度は私が伝染ってしまいました。

インターネットで調べていたとき、「稀に大人が感染することもある」とありましたが、まさか自分が伝染ってしまうとは思いもしませんでした。

手足の発疹は我慢できますが、口の中の発疹はものすごく痛いです。
おかげで、全く食事ができません。水分だけは摂るようにしていますが、ほとんどの飲み物が滲みて痛いので、本当につらいです。

ポンすけはよく我慢していたなぁと、あらためて思いました。

※後日追記
結局、私の方は、8月16日まで、治るのに約1週間かかりました。
また、私の実家に遊びに行っていた間に、弟と父にも伝染ってしまいました。
恐るべき感染力です。
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by monsteracafe | 2008-08-11 06:17 | Health
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