2006年 09月 09日 ( 2 )

区役所の「両親教室」に参加

今日は6回目の結婚記念日。
(「鉄婚式」というそうです。“鉄のように強い人生を”という意味があるのだとか。)

今日の予定は、お昼から区役所の「両親教室」に参加して、それから車を飛ばして夜は奈良にあるお気に入りのお店でディナーを予約済みです。

初めて参加した「両親教室」でしたが、来月末には出産予定というご夫婦から、私達のような年明け予定の家庭まで、30組くらいが参加していました。

出産について初めて見聞きしたことも多く、色々と驚きの連続でしたが、「妊婦さんの体の重さを体験してみよう!」という全部で10kgのジャケットを着けてみた雄サンは、「想像はしてたけど、かなり重くてバランスを取るのが難しい。立ったりしゃがんだり、普通に寝るだけでも大変」と、かなり衝撃を受けていたようです。
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日々変化していく自分のからだや大きくなっていくお腹にようやく慣れつつはあるけれど、去年の私だったら、やっぱり同じように衝撃を受けていただろうなぁ。

その後、お人形を使った沐浴の練習もさせてもらいましたが、あまりにも赤ちゃんの扱いに不慣れでぎこちない私に、自分も雄サンも(多分講師の助産師さんも)苦笑・・・。
よく考えてみれば、生まれたばかりの赤ちゃんに触れたことも会ったこともない私。
こんなんで大丈夫なんだろうか。。。
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by monsteracafe | 2006-09-09 23:47 | Life style

奈良まで足を運ぶ価値のあるダイニング

・・・さて、気を取り直して出発。
神戸から奈良、といえば遠そうですが、高速を利用すれば約1時間で到着します。
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車中から、久しぶりに夏の終わりのような、晴れ間が見えました。

目的地の秋篠の森「食の円居 なず菜」は、一度「ホテル ノワラスール」に宿泊した際にお食事をして以来、すっかり気に入ってしまって、時々足を運んでいます。
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オーナーさんのセンスでしょうか、使われている家具やリネン類、食器や雑貨、さりげなく飾られている季節の野草や実などにも、こだわりとセンスの良さを感じます。

今回は9月の初め、ということで、秋の訪れと夏の終わりを感じさせるメニューでした。
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上は、前菜の一つ、「秋のにぎわいジュレ」。
シャンパングラスに、三杯酢のジュレ、巨峰や梨などの秋の果物、じゅんさい、揚げた春雨などがパフェのように盛られていて、混ぜながらいただきます。
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こちらは、「蓮根饅頭」。
中に梅が入っていて、炒った玄米をまぶして揚げた蓮根饅頭に、ちょっぴり柚子胡椒の効いたピリッとしたあんがかかっています。美味!!
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途中で、一口サイズのかわいらしいお寿司が。
オクラの上にウニが載っていました。酢飯とオクラのネバトロ具合、ウニの濃厚な旨みがピッタリ!でした。
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お店の場所、「奈良の秋篠」が詠まれた和紙の上に出てきたのは、青海苔をまぶしてあげたプリプリのイカと、小松菜と小エビ、長いものかきあげ。
こちらも青海苔塩でいただきます。
さっくりと揚がっていて、油っこくない!

私達の大好きな野菜(特に地のものが多いようです。)がふんだんに使われ、調理法や味付けなど、それぞれに工夫が凝らされている、手の込んだお料理たち。
他にも紹介しきれないくらい、たくさんのお料理(デザートまで10品以上)が出てきました。
気がつけば、食事を始めてから、3時間が経過(笑)

で、ここまでやって来る、もう一つの目的は、多分ここでしか手に入らない、「奈良のトマトケチャップ」を買うこと。
最近は両方の実家にもプレゼントしているので、行ったときに5,6本まとめ買いをします。
「ケチャップってこんなに美味しかったの!?」と、認識を改めるような、極上のトマトソースのような一品です。
今回も5本、買うことができました。

ここに併設されている、プチホテル 「秋篠の森 ノワ・ラスール」もお勧めです。
食事はすべて、「なず菜」でいただきますが、朝食(パンや手づくりジャム、サラダ、スープ、果物、卵料理などの洋食になります。)もとても美味しいです。
2室しかないので、早めのご予約を。
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by monsteracafe | 2006-09-09 23:08 | きょうの料理