2009年 03月 16日 ( 1 )

一人で眠れたポンすけ

今月に入り、仕事が忙しくなり、終電など、帰宅したときには娘(ポンすけ)の寝顔にしか会えない日々が続いています。

さて、久しぶりに一緒にお布団に入ることができた週末の夜、びっくりすることがおきました。

最近、自分よりも小さなこどもや動物、ちいさいものなどを「赤ちゃん」と言ってかわいがるようになった、一人っ子のポンすけ。
(先日、満2歳2ヶ月になりました。)
家の中では、ぬいぐるみのあらいぐまちゃんを、自分の弟か妹のように連れ歩いています。
もちろん、夜眠るときも一緒。

我が家は、できるだけ家族3人一緒に布団に入って寝るようにしているのですが(そうしないと彼女がすんなりと寝てくれません)、昨夜は急に、
「パパとママはそっち。○○ちゃんは赤ちゃんをねんねしてから、赤ちゃんと一緒に寝るの」
と言って、自分のまわりにぬいぐるみを2人並べ、お布団をかけてあげ、保育園の先生にしてもらうような仕草で、ぬいぐるみを優しくトントンしながら「♪ねーむれー、ねーむれー、ははのむねーにー・・・」と子守唄を歌っていました。

どうするのかそっと見ていると、ぶつぶつ小声でひとりごとを喋りながら(赤ちゃんたちに話しかけていたのかもしれません)、最後には一人ですーっと眠ってしまいました。

私たちが何も働きかけていないのに、自分から一人で眠ろうとして本当に眠れた彼女。
(本人は赤ちゃんと一緒に寝たつもりなので、ひとりで眠れた、とは思っていないでしょうが・・・)
彼女の心の成長を感じた嬉しい出来事でした。
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by monsteracafe | 2009-03-16 06:20 | 家族 | Trackback | Comments(4)